
宜野湾ロータリークラブ 2026-27年度
会長 平仲 絢子(ひらなか じゅんこ)
クラブテーマ:「つながりが物語となり、未来をひらいていく。」
一人ひとりが輝くと、クラブはもっと輝く。
創立60周年という節目を経て迎える61年目。今年度は、これまで築かれた歴史と伝統を未来へつなぎ、さらに発展していくための『土台づくり』の一年と位置づけます。
私は、ロータリーに入会してからの10年間で、青少年交換、RYLA、クラブでの様々な奉仕活動、パキスタンでのポリオ根絶活動など、多くの学びの機会と出会いをいただき、自分の成長に繋がったと感じています。
その経験から、人が成長するために最も大切な土壌は、お互いの『理解・支え合い・信頼』という、人と人とのつながりであると確信しています。
会員一人一人がクラブという土壌にしっかりとした根を張り成長していけるよう、今年度はその土壌をさらに豊かにして参ります。
クラブ内の友情・理解・支え合い・信頼を醸成することで『クラブ内部の強化』を計り、会員一人一人の根が、そしてクラブとしての根がしっかり張った『骨太なクラブ』を目指します。
■ 3年間のビジョン
2026-27 土壌を豊かにし根を育てる
(クラブ内部の強化)
2027-28 幹を太くする(地域へ広がる奉仕)
2028-29 大きく実る(次世代へつなぐクラブ)
■ 今年度 みんなで実践する4つの行動
① 会員同士のつながりを深める
② クラブ内部の強化
③ 地域・青少年とのつながりを広げる
④ 情報発信・公共イメージの向上
今年度が終わる頃、会員一人ひとりが『宜野湾ロータリークラブでよかった。』と心から思えるクラブを作っていきましょう。その物語を紡ぐのは、”誰か”ではなく、私たち会員一人ひとりです。一人ひとりが輝くと、クラブはもっと輝きます。
1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

宜野湾ロータリークラブ 2026-27年度
幹事 伊藤 勝俊(いとう かつとし)
皆さんと共に、魅力ある奉仕活動を追及して参ります。

